キングフィッシャー(R)投網・巻刺網 
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お客様からよくいただくお問い合わせや、ご質問をQ&A形式でまとめました。
お役にたてそうな情報は今後も随時掲載していきますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
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投網はどのような種類のクサリ錘が付いていますか?
  極端に細かい目と荒い目を除いて、同じ目合いのクサリが使われています。
例えば8分の網なら約14節の目合いですから14節のクサリを使用します。これを網目1つにクサリ2個の割合で付けていくのです。当店の場合は標準で1ヒロに対して100匁の錘が付いています。1匁は3.75gですから1ヒロで375gの錘が付いていることになります。8分の800の網ならクサリ使用ヒロ数が、11.42ヒロですから4.28kgとなります。

極端に細かな目の網や荒い目の場合はどうですか?
  3分あるいは4分など30節や26節などのクサリがあればいいのですが、クサリは20節が一番細かく、これ以上はありません。そこで当店は5目ロックという方法でクサリを付けていきます。網目1つにクサリ2個を付けるのはQ1と同じですが、6目めをもう一度5目めに付けたクサリに付けます。つまり網目の数を殺すのです。こうすることによって網地に余裕を持たせクサリと網目のピッチを合わせています。また目の荒い網の場合クサリは9節までしかありませんから、1寸7分すなわち7節などは13節のクサリを網目1つにクサリ4個の割合で付けていきます。尚、網目1つにクサリ3個、網目1つにクサリ5個などを付ける方法もあります。

よく広さを例えて何畳の網と言われているようですが、それらの基準は何なのですか?
  関西方面で昔から川漁師たちが代々伝承されてきた目安で畳敷き部屋の周囲を計り4.5帖は1.5間×4辺で=6間
1間=曲尺6尺=1.8m 6間=10.8m すなわち円周10.8mの網を4畳半の網と呼びます。関東方面では畳1帖の大きさが1.5〜2割程度小さく何帖と言っても関西と関東では比較出来ないので、投網の錘の円周でm単位に表しています。

簡単な修理の仕方を教えて下さい。
  刺網なら強引に糸で縛って穴をふさいでしまってもよいのですが、投網となると広がらなくなるのでそうもいきません。しかし、ちょっとした破れぐらいならご自分で直されるようになればこの上ないことです。最初のスタートは本目結びで止めておいて、2個所目、3個所目はシングルノットないしはダブルノットで結んでいきます。糸が1〜1.5号ぐらいではシングルノットで、2号以上は結び目が滑りやすいのでダブルノットを使用します。


付いているクサリの目方を重くしたり軽くしたり出来ますか?
  はい、可能です。但し調整に2週間ほどの時間を要します。ビッタリ何gまで合わすというわけにはまいりませんが、何kgかをご指定下さればそれに近い重さまで合わさせていただきます。

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